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Close to youに学ぶ、解釈の違いしかない論

【置き換える技術11】

『正しさはなく、解釈の違いがあるだけ』

 

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お正月も二日目、セカンドステージ。
1月2日になりましたね!
あっというまに半日が終わってしまいましたが(笑)

さっき急にブックオフにいきたくなって
仕事帰りに寄って、久しぶりにCDを買いました。

CDの中には、
カーペンターズの名曲「Close to you」という曲のカバーが入っていました。

一度聞けばわかるくらいの名曲ですが
カバーなのでぜんぜん違うアレンジで演奏されています。

アレンジを言い換えると『解釈』ともいえますね。

Close to youをまったく別の解釈で演奏しているんです。
歌手も演奏家も常に、ある曲を演奏する前には
自分なりに歌詞やメロディを理解します。

だから、同じ曲でも指の指紋のように…
まったく同じ演奏は存在しません。

常に、いつも、オリジナルです。

これは人間関係とか、コミュニケーションなんかでも
いっしょだと思うんです。

『ある出来事』に対する解釈がみんな違うから、
仲良くなったり、嫌いあったりする。

それで争うのが悪いとは思いませんが
別にそれで争う必要も、同時にないのかなと思います。

だって「お前はクラシック好きだから許せない」って言ってるようなものですよね?(笑)

もちろん、熱い議論をするのは良いことだと思います(笑)

解釈の違いを楽しんでみるのも、ひとつの手だと思います^^

 

P・S

Close to you フライドプライド的解釈↓



1分30秒あたりからがキテますね~(笑)

なんていうんですかね、ファンキーというかリズミカルというか・・・

聴いてると思わず体がゆれて、トビハネたくなるグルーブ感を感じますね。

かっこいいな~。