映画『ミッドナイト・イン・パリ』から学んだ 過去への憧れを手放して、いまを生きる思考法!

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』から学んだ
過去への憧れを手放して、いまを生きる思考法!

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出典 :free.foto.ne.jp



ではでは、今日も新作書き下ろしですよ!
毎日毎日、新作書き下ろし(笑)

どうでもいいことなんだけど
書き下ろしって聞くと、大根おろしを思い出して
ちょっと笑っちゃいます。
作家の先生方、ごめんなさい。

脳というか、思考というか
頭の中にあるものをすりおろすって意味では
ある意味大根おろしみたいなものですよね。

昨日、ミッドナイトインパリという映画をみました。
とても雰囲気がいいけど、雰囲気映画で終わりました(笑)

ただいくつか「これは!」と思った劇中のせりふがあったので
そちらをシェアしたいですね。

【みんな常に、過去の黄金時代にあこがれている】

主人公は作家志望で、1920年代のパリにあこがれていました。
ヘミングウェイとか、フィッツジェラルドの時代ですね。
画家では、ピカソとかダリが活躍していました。

僕らにとっても、黄金時代だと思いますよね。

しかし、1920年代の人たちは
さらに過去の時代にあこがれていました。

その人たちはさらに過去、ルネッサンス時代に憧れを。

と、いうことは

【いま生きている人たちは
いつだって、いまが最悪だと思ってる】

ということになります。
それに気づいてはっとしました。

僕は音楽が好きなのですが、
やはり1980年代前後の音楽が最高だ!と思っていて

『いまは、まぁ悪くはないけど、よくもないよね』

みたいな感想を抱いていたんですね。

僕らの時代も、数十年後には憧れられる
黄金時代になりえる、むしろその可能性が高いのかもしれません。

ということであれば、

いまを楽しまないと損というもの!
だって、最高の、憧れの時代に生きているんだから。

過去や未来に憧れるのをやめて
生々しい『いま』に生きたい、生きよう。

そう思います。あなたはどうですか?

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