村上春樹のノーベル文学賞ニュースから学ぶ、鷹の目を得る方法とは?

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本を読んだことありますか?

小学校に通っていれば国語の授業で読むし

まったく読んだことがないってことは少ないと思います。

だけど、本の読み方・使い方って考えたことありますか?

dokusho003

 



ところで、今年も村上春樹さんのノーベル文学賞の件でニュースでは盛り上がっていましたけど・・・

個人的な意見は控えておきますが、ああいうのもある意味『炎上』っていえるのではないでしょうか?

ふつう『炎上』っていうと悪いイメージがありますが、ノーベル文学賞ってテーマになったとたん『なんだか良いイメージ』に変わってしまうから不思議です。

 

これはあくまで僕の主観の話なんですけど、ノーベル賞にすごく詳しくて、表も裏も知り尽くしてるような人なら、あるいは逆のイメージを持つかもしれないし、コアな村上春樹ファンならまた別の視点を持っているでしょう。

こういうニュースひとつでも『見る人によって意味が変わってしまう』ってことが言えますよね。

ニュースもそうだし、本を読むことにも同じ法則が適応されていて『読む人によって本の理解の仕方が違ってくる』ものです。

だから、いろんな人の意見を聞くのって面白いんですよね。

 

僕の開催してる読書会なんかはまさにそれで

1冊の本をみんなで読んで、それぞれ感じたことをシェアしていきます。

すると、10人参加者がいれば10通りのモノの見方を知ることができる。

パラダイムシフトってやつです。

 

視野が広くなるとどうなるかっていうと、鷹って鳥がいるじゃないですか?

鷹の目って空を飛んで生活するためにすごく進化していて、人間の8倍の視力があって1500mの高さからでも、地上に落ちてる動物の死骸を見つけることができるそうです。

ということは、僕ら人間には見えないものが鷹には見えている。

 

さすがに鷹の目みたいにはなれないと思いますが、頭をやわらかくしてモノの見方を鍛えていけば、ふつうの人が気づかないビジネスチャンスだったり、相手の才能や欠点といったものが(他にも様々な分野で)見えてくるのではないでしょうか。

これが物事からできる限り多くのものを読み取る力、リーディング力だと個人的には考えています。

そんなリーディング力を身近にある本を使って勉強したいな~と思って
「Think Reading読書会」という企画をつくってみました。

もし興味があればメールくださいね。

10人どころじゃない、数十人~百人近い人数で一気に頭をやわらかくしたい方はこちらがお勧めです↓

くきぱ☆LIVE読書会~本・人・対話でつながる~

 

上記のイベントは僕も主催者のひとりで、東京 新木場にある木材会館という美しいホールで行われます。

体を動かしたり、本で得たことを体で表現してみたりと

まったくあたらしい読書のエンターテイメントになりそうです!

新しいこと好きな方、11月30日空いてる方、読書会に興味ある方はぜひお越しください♪

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